×

フロンティアバイオサイエンス学科

【2019年度以降の入学生】フロンティアバイオサイエンス学科 | メディカルバイオサイエンス学科 | アニマルバイオサイエンス学科 | 大学院バイオサイエンス研究科
【2018年度以前の入学生】バイオサイエンス学科 | アニマルバイオサイエンス学科 | コンピュータバイオサイエンス学科

入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

理科が好きで、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを学び、社会の役に立ちたいという意欲を持つ、次のような人を求めます。

  1. バイオサイエンスを学ぶ上で必要な基礎学力を持つ人
  2. 物事を論理的に考え、他者とのコミュニケーションが取れる人
  3. 向上心を持って勉学に取り組むことができる人
  4. 医療、製薬、食品、環境、情報などの分野で活躍したい人

学科の学び(カリキュラムポリシー)

フロンティアバイオサイエンス学科では、飛躍的に発展する生命科学の最先端を理解し、人工知能やビッグデータなどを含むデータサイエンスについても積極的に学ぶことで新しい時代のバイオサイエンス領域を切り開ける人材の育成を教学の目標に据えています。本学科では、この様な教学目標を達成するために、基礎から最先端までのバイオ科学の知識と技術を段階的、総合的に学べるように各講座を配置しています。
また、ビジネス講座や就職支援講座、学生が得たバイオ科学の知識を地域社会で役立てる講座も配置することで、社会で即戦力として活躍できる人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。
フロンティアバイオサイエンス学科における教育目標を達成するために、食品、エネルギー、環境保全、分析化学、化学工業、バイオ、医療、IT、データサイエンスというキーワードを中心におき、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1) 生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2) 広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3) 1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4) バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ, Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5) バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ,Ⅱ」、「応用実験Ⅰ,Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉としてフロンティアバイオサイエンス学科の特性に沿い、食農科学系、生命工学系、生命情報系の専門性の高い科目群を配置するとともに、「専門実験Ⅰ,Ⅱ」や「生命情報科学専門実習Ⅰ」を必修で配置し、4年次の卒業研究へ向けた知識や技術の修得を促す。4年次では集大成としての「卒業研究」を必修として配置し、実社会で活躍するために必要な能力を養う。

フロンティアバイオサイエンス学科 臨床検査学コース

学科の学び(カリキュラムポリシー)

臨床検査学コースでは、バイオサイエンスに対する深い洞察力と生物データサイエンスの知識を基盤として、臨床検査に関する専門知識、技術、高い倫理観を有する、新しい時代に対応した臨床検査技師を育成することを教学の目的とします。この様な教学の目標を達成するために、高いバイオサイエンスの基礎と専門知識、データサイエンスを修得する科目に加え、臨床検査技師になるために必要な病理学、血液学、免疫学、生理学、組織・解剖学、微生物学などの臨床系科目や医療人としての倫理観を養うための科目を配置しています。また、様々な実習や各種ビジネス講座を配置することで、新時代の臨床検査技師として活躍できる有能な人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。
臨床検査学コースにおける教育目標を達成するために、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1)生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2)広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3)1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4)バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ, Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5)バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ, Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習「」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉として臨床検査技師になるために必要な専門科目群とあわせて実習科目群を必修で配置し、資格取得へ向けた知識や技術の修得を促す。4年次では「臨地実習」と「卒業研究」を必修として配置し、さらに臨床検査技師国家試験に向けた特別教育を行う。

卒業までに身につけるべき能力 学位授与方針(ディプロマポリシー)

広い教養とバイオサイエンスの専門知識・技術を兼ね備え、産業の振興および学術文化の発展に寄与する人材であること。

  1. バイオサイエンスの深い知識を基盤とした専門技術力を持つ
  2. 高度情報化社会に適応できる情報解析力と国際化に対応できる語学力を持つ
  3. 生命への尊敬と倫理観、地球環境への洞察力を持つ
  4. 主体的に学び、自ら課題を発見し、その解決法を導き出す思考力を持つ
  5. 他者と意思を疎通し、協力して物事にあたる行動力を持つ

これらの能力の獲得と、学部の教育課程に規定する所定単位の取得をもって、学士課程学位を授与します。

ページの先頭へ