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バイオサイエンス学部 カリキュラムポリシー

フロンティアバイオサイエンス学科

学科の学び(カリキュラムポリシー)

フロンティアバイオサイエンス学科では、飛躍的に発展する生命科学の最先端を理解し、人工知能やビッグデータなどを含むデータサイエンスについても積極的に学ぶことで新しい時代のバイオサイエンス領域を切り開ける人材の育成を教学の目標に据えています。本学科では、この様な教学目標を達成するために、基礎から最先端までのバイオ科学の知識と技術を段階的、総合的に学べるように各講座を配置しています。
また、ビジネス講座や就職支援講座、学生が得たバイオ科学の知識を地域社会で役立てる講座も配置することで、社会で即戦力として活躍できる人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。
フロンティアバイオサイエンス学科における教育目標を達成するために、食品、エネルギー、環境保全、分析化学、化学工業、バイオ、医療、IT、データサイエンスというキーワードを中心におき、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1) 生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2) 広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3) 1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4) バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ, Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5) バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ,Ⅱ」、「応用実験Ⅰ,Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉としてフロンティアバイオサイエンス学科の特性に沿い、食農科学系、生命工学系、生命情報系の専門性の高い科目群を配置するとともに、「専門実験Ⅰ,Ⅱ」や「生命情報科学専門実習Ⅰ」を必修で配置し、4年次の卒業研究へ向けた知識や技術の修得を促す。4年次では集大成としての「卒業研究」を必修として配置し、実社会で活躍するために必要な能力を養う。

フロンティアバイオサイエンス学科 臨床検査学コース

学科の学び(カリキュラムポリシー)

臨床検査学コースでは、バイオサイエンスに対する深い洞察力と生物データサイエンスの知識を基盤として、臨床検査に関する専門知識、技術、高い倫理観を有する、新しい時代に対応した臨床検査技師を育成することを教学の目的とします。この様な教学の目標を達成するために、高いバイオサイエンスの基礎と専門知識、データサイエンスを修得する科目に加え、臨床検査技師になるために必要な病理学、血液学、免疫学、生理学、組織・解剖学、微生物学などの臨床系科目や医療人としての倫理観を養うための科目を配置しています。また、様々な実習や各種ビジネス講座を配置することで、新時代の臨床検査技師として活躍できる有能な人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。
臨床検査学コースにおける教育目標を達成するために、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1)生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2)広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3)1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4)バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ, Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5)バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ, Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習「」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉として臨床検査技師になるために必要な専門科目群とあわせて実習科目群を必修で配置し、資格取得へ向けた知識や技術の修得を促す。4年次では「臨地実習」と「卒業研究」を必修として配置し、さらに臨床検査技師国家試験に向けた特別教育を行う。

メディカルバイオサイエンス学科

学科の学び(カリキュラムポリシー)

メディカルバイオサイエンス学科では、幅広いバイオサイエンスとバイオテクノロジーを基盤として創薬科学、生物工学、分子生物学を理解し、人工知能やビッグデータなどを含むデータサイエンスについても積極的に学ぶことで新しい時代のメディカルバイオサイエンス領域を切り開ける人材を育成することを教学の目標にしています。この様な教学の目標を達成するために、本学科では、基礎的なバイオ科学から最先端のバイオメディカル科学までを段階的、総合的に学べるように各講座を配置しています。また、様々な実習や各種ビジネス講座を配置することで、社会で活躍できる有能な人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。

メディカルバイオサイエンス学科における教育目標を達成するために、医療科学、創薬科学、医療データサイエンスというキーワードを中心におき、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1) 生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2) 広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3) 1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4) バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ,Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5) バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ,Ⅱ」、「応用実験Ⅰ,Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉としてメディカルバイオサイエンス学科の特性に沿い、医療科学系、創薬科学系、医療情報系の専門性の高い科目群を配置するとともに、「専門実験Ⅰ,Ⅱ」や「インシリコ創薬基礎実習」を必修で配置し、4年次の卒業研究へ向けた知識や技術の修得を促す。4年次では集大成としての「卒業研究」を必修として配置し、実社会で活躍するために必要な能力を養う。

アニマルバイオサイエンス学科

学科の学び(カリキュラムポリシー)

アニマルバイオサイエンス学科では、動物個体の生命現象を深く学ぶとともに、人工知能やビッグデータなどを含むデータサイエンスについても積極的に学ぶことで新しい時代の食品、医薬、畜産、愛玩動物、環境保全などの分野で活躍できる人材の育成を教学の目標に据えています。この様な教学の目標を達成するために、本学科では、基礎的なバイオ科学から最先端のアニマル科学までを段階的、総合的に学べるように各講座を配置しています。また、世界有数の古代湖・琵琶湖などにおける生態・環境・野外での実習や各種ビジネス講座を配置することで、社会で活躍できる有能な人材の育成を担保しています。さらに、授業外での学びをサポートする専門教員や、実験実習をサポートする専門教員を配置することで、効率的かつ高いレベルでの知識と技術の修得を保証しています。
アニマルバイオサイエンス学科における教育目標を達成するために、動物、食品、畜産、愛玩動物、環境、医薬、動物データサイエンスというキーワードを中心におき、以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈学部共通科目〉として以下の方針でバイオサイエンスの系統的な履修を促します。

1) 生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次においても「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促す。

2) 広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「サイエンスイノベーション入門」を必修で配置する。

3) 1年次にキャリア科目である「大学での学びと実践方法Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促す。

4) バイオサイエンスに必要不可欠な基礎知識の修得を目的として、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ,Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修として配置する。

5) バイオサイエンスの多様な実験技術を身につけるために、「自然科学基礎実験Ⅰ,Ⅲ」、「応用実験Ⅰ」、「動物多様性系実験Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」、「食品・動物実験系実験Ⅰ,Ⅱ」、「コンピュータ基礎実習」「コンピュータ応用実習」を必修で配置する。

〈専門科目〉としてアニマルバイオサイエンス学科の特性に沿い、動物科学や食品衛生関連の専門性の高い科目群を配置する。特に「湖北動物プロジェクト」では自然豊かな琵琶湖の湖岸に位置する本学の環境を生かし、琵琶湖周辺地域の課題を解決するため、座学、野外活動、地域貢献を統合した実践的な科目を提供する。さらに「動物多様性系実験Ⅳ,Ⅴ」や「食品・動物実験系実験Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ」を必修で配置し、4年次の卒業研究へ向けた知識や技術の修得を促す。また、学生の進路に応じて食品・実験動物か生物多様性に関する科目のいずれかを選択して専門知識の修得を促す。4年次では集大成としての「卒業研究」を必修として配置し、実社会で活躍するために必要な能力を養う。

コンピュータバイオサイエンス学科

学科の学び(カリキュラムポリシー)

本学科では、生物医療情報学を学び、とりわけ情報処理やデータ解析の視点から、医薬・医療、食糧、環境、情報等の分野で社会に貢献できる研究者、技術者、データサイエンティスト、実務者等を育成することを、教学の目標に据えています。

  1. 生物医療情報学を学ぶ上で、コンピュータを使いこなす能力の育成は必須です。そのため、1年次から2年次まで、コンピュータの基本操作、プログラミング、データベース、バイオインフォマティクスなどの情報実習を必修科目として配置します。
  2. 加えて、バイオサイエンスの基礎知識・技術を修得するために、1年次から2年次まで必修科目としてバイオサイエンス実験・演習科目を履修します。
  3. これらの講義と実験・実習を通じて、コンピュータとバイオの両方に精通した人材を育成します。
  4. 同時に、次のような特色を持った講義と実習により、大学院への進学力や様々な職業分野への就業力を高めます。
    1. 初年度から専門分野の各論教育を行います。
    2. 2年次後半からは「情報生物学専門プログラム」と「医療情報技術専門プログラム」に分けて、専門的な教育を行います。
    3. 医薬・医療などに関連する講義を行います。
    4. 3年次後期から研究室に配属し、専門的な研究・演習を行います。
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