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「カイツブリ通信」第9号を発送

_WTB2177 - コピー本学の「カイツブリ通信」の第9号を、大学院バイオサイエンス研究科博士課程前期課程1年の森川広樹さんの、出身高校の校長先生宛に11/11付けで郵送しました。内容は、日本ペプチド学会主催の第53回ペプチド討論会において、森川さんがポスター発表賞を受賞した報告です。

受賞した研究は、からだを守る反応である自然免疫を活性化するペプチドの中で、その活性化に重要な9個のアミノ酸の配列を特異的に認識し結合する抗体を獲得、しかもそれがペプチドによる活性化を阻害する中和抗体であることを明らかにしたものです。この研究成果は、未だ不明な点が多い自然免疫のメカニズムを明らかにすることにつながるものと期待されています。

特筆すべきことは、大学院修士課程の学生がこの賞を受賞することは稀であり、かつ1年生での受賞はこれまでほとんど例がない快挙です。

ペプチド討論会2ペプチド討論会1

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