×

私立大学研究ブランディング事業

平成29年度私立大学研究ブランディング事業に採択

「フレキシブル植物工場システムと先端バイオ技術を基盤とした新たなグリーンイノベーション」

日本の農業に新たな可能性を開く!― 植物の活性に着目した植物工場システム

本学が構築したフレキシブル完全閉鎖型植物工場と研究設備・実績を生かし、滋賀県・湖北地域特産の植物素材を活用した新技術・新製品を創出することで、地域の産業振興に貢献する事業が動き始めています。
この事業は伝承野菜「尾上菜」の系統解析と生理活性評価により効率的な育種とブランド化をめざすプロジェクトのほか、植物工場産アイスプラントに含まれる生理活性化合物を同定し、動物実験で検証するプロジェクト、神経成長を亢進させるカルノシン酸を多く含むセージの栽培法を確立するプロジェクトの3つのプロジェクトで構成されています。
野菜の生理活性に着目し、機能性食品や医薬品への応用をめざすことで、地域産業への貢献はもちろん、これまで多収・大量生産に支えられてきた日本の農業に新たな可能性を提供し、国際競争力強化にも貢献したいと考えています。
ステークホルダー
植物の活性に着目した植物工場システム

ブランディング戦略[PDF]

事業実施体制[PDF]

事業内容[PDF]

年次計画[PDF]

平成29年度の進捗状況[PDF]

ページの先頭へ