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色素バクテリオクロロフィル-aを脱金属した誘導体が自己集積体を形成できることを見出す

本学の佐々木真一教授、池内俊貴准教授らによる研究成果が、「Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 」(2018年、Vol.353、ページ 639-644)に掲載されました。

論文テーマは、「Biosupramolecular bacteriochlorin Aaggregates as hole-transporters for perovskite solar cells」で、紅色光合成細菌の産生する色素バクテリオクロロフィル-aを脱金属した誘導体が、薄膜状態で自己集積体を形成できることを見出し、ペロブスカイト型太陽電池のホール輸送材として活用できることを明らかにしました。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1010603017305919

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