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臨床検体から直接にロタウイルスを検出する技術を開発

バイオサイエンス学科の長谷川慎教授らの研究グループは、光子計数法による免疫反応センサーの試作装置を用いて、臨床検体(患者の便)から直接にロタウイルスを検出する技術を開発しました。この研究論文(Detection of rotavirus in clinical specimens using an immunosensor prototype based on the photon burst counting technique)が、米国・光学会の機関紙「Biomedical Optics Express」2017年8巻に掲載されました。

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