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SINEの挿入座位の配列傾向を分析し、新規で特徴的な傾向を発見

本学の大島一彦准教授らによる研究成果が、「Genome Biology and Evolution」(2018 Jun 1;10(6):1471-1483)に掲載されました。

論文テーマは「Cross-kingdom commonality of a novel insertion signature of RTE-related short retroposons」で、多様な被子植物のゲノムに存在するSINEの挿入座位の配列傾向を分析し、新規で特徴的な傾向を発見しました。その傾向は特定の植物LINEや、さらには爬虫類や哺乳類のSINEにも共通して存在することを明らかにしました。

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