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合成クロロフィルのカルボン酸の位置で水素発生効率が異なることを発見

 バイオサイエンス学科の佐々木真一教授らの研究グループは、様々な光合成色素クロロフィルの誘導体を酸化チタン上に固定させ、水素発生を行わせることで、合成クロロフィルのカルボン酸の位置によって水素発生効率が異なることを発見しました。
この研究成果(Near-Infrared Absorption Carboxylated Chlorophyll-a Derivatives for Biocompatible Dye-Sensitized Hydrogen Evolution)は、「International Journal of Hydrogen Energy」の2017年、42巻に掲載されました。

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