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体内リズムを調節する受容体のサブタイプが魚類に存在することを発見

バイオサイエンス学科の池内俊貴准教授らの研究グループは、体内リズムを調節する受容体の一つ RORに、哺乳類や鳥類では失われたサブタイプが魚類では存在し、そのリガンドが 4-ヒドロキシATRAであることを発見しました。この研究論文(A fourth subtype of retinoic acid receptor-related orphan receptors is activated by oxidized all-trans retinoic acid in medaka (Oryzias latipes).)が、「Zoological letters」2017年 3 巻に掲載されました。

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