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低分子有機化合物とアミノ酸配列のハイブリッド分子を化学合成して、抗がん剤に抵抗性を持つがん細胞に顕著に作用する薬剤を開発

本学の長谷川慎教授らによる研究成果が、「European Journal of Medicinal Chemistry」(2018年2月号、Vol.146)に掲載されました。

論文テーマは、「Ridaifen-F conjugated with cell-penetrating peptides inhibits intracellular proteasome activities and induces drug-resistant cell death.」で、低分子有機化合物とアミノ酸配列のハイブリッド分子を化学合成して、抗がん剤に抵抗性を持つがん細胞に顕著に作用する薬剤を開発しました。ドラッグデザインの新しい戦略として今後の展開が期待できます。

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