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世界で初めて遺伝子編集によるノックアウトマダラシミの作出に成功

本学の竹花佑介准教授らによる研究成果が、「Arthropod Structure & Development」(2018年、Vol47、ページ319-448)に掲載されました。

論文テーマは、「CRISPR/Cas9-based heritable targeted mutagenesis in Thermobia domestica: A genetic tool in an apterygote development model of wing evolution」で、CRISPR/Cas9を利用したノックアウトマダラシミの作出に成功しました。「無翅昆虫」でのゲノム編集の成功は世界初で、昆虫の爆発的繁栄に貢献した「翅」や「変態」といった形質の進化を理解する上で重要となります。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1467803918300732

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