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マウス受精卵における精子ゲノムの再構築に関与する母性因子Mettl23がヒストンH3の能動的DNA脱メチル化の開始に重要であることを発見(Cell Reports、9月号)

アニマルバイオサイエンス学科の中村肇伸准教授と理化学研究所との共同研究成果が「Cell Reports」の9月19日号に掲載されました。

論文タイトルは「Histone H3 Methylated at Arginine 17 Is Essential for Reprogramming the Paternal Genome in Zygotes」で、マウス受精卵における精子ゲノムの再構築に関与する母性因子Mettl23がヒストンH3の能動的DNA脱メチル化の開始に重要であることを発見しました。

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