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ノダフジ種子に含まれるWistinが、肝臓の脂質代謝亢進作用を有することを明らかに

本学の河内浩行准教授と、瀧日桃花さん(大学院博士課程前期課程2年)、和田ふみさん(同2年)など卒業生を含む歴代河内研究室のメンバーによる研究成果が、「Molecular and Cellular Biochemistry」(2018年 Vol. 446、ページ35–41)に掲載されました。

論文テーマは、「4′,6-dimethoxyisoflavone-7-O-β-D-glucopyranoside (wistin) is a peroxisome proliferator-activated receptor α (PPARα) agonist in mouse hepatocytes」で、ノダフジの種子に含まれるWistinがPPARα活性化能を有し、肝臓における脂質代謝亢進作用を有することを明らかにしました。

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