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クルクミンおよびクルクミン誘導体がAhR活性化経路を阻害することをQSAR解析によって明らかに

本学の川瀬雅也教授らによる研究成果が、「Biosci. Biotechnol. Biochem.,」 2017年オンライン版に掲載されました。

論文タイトルは「Curcumin and its derivatives inhibit 2,3,7,8,-tetracloride-dibenzo-p-dioxin-induced expression of drug metabolizing enzymes through aryl hydrocarbon receptor-mediated pathway」で、クルクミンおよびクルクミン誘導体がAhR活性化経路を阻害することをQSAR解析によって明らかにしました。

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