×

がん細胞内でも安定的に蛍光を発するクロロフィル誘導体を合成

 バイオサイエンス学科の佐々木真一教授らの研究グループは、3種の新規クロロフィル誘導体を合成し、これをミセルで包んだ有機ナノ粒子にすることで、がん細胞内でも安定的に蛍光を発することを発見しました。
 この研究成果(Pluronic Micelle-Encapsulated Red-Photoluminescent Chlorophyll Derivative for Biocompatible Cancer Cell Imaging)は、「Dyes and Pigment」の2017年、136巻に掲載されました。

ページの先頭へ