京都・滋賀バイオクラスター連携プロジェクト
「微生物と酵素による日本型バイオテクノロジーの産業深耕」
日本では古来より発酵技術が盛んに利用され、多くの発酵食品が製造されてきました。最近では、健康面から日本食の海外での流行、食品・食材の安心・安全への関心、そして低炭素社会への方向からバイオマスエネルギーへの関心等で、様々な分野・地域において発酵技術に対する評価や関心が高まってきています。発酵技術は、広い意味で「バイオ技術」として捉えられるようになり、新たなものづくりや農業での応用技術として注目されています。
本発表交流会では、食品や食材を中心テーマとし、京都・滋賀地域の発酵や酵素を利用している関連企業の方々に発表いただき、当該技術に関心ある企業との新たな技術連携やビジネスマッチングのきっかけとなることを期待しております。
また本事業は、近畿バイオインダストリー振興会議が主催する「関西バイオビジネスマッチング2010」との併催事業でもあります。こちらは18日(木)、19日(金)と2日間の開催となっております。合わせてご参加ください。
■日 時
平成22年2月19日(金) 10:00~13:15
※18時まで関西バイオビジネスマッチング2010のベンチャー企業プレゼンテーションや
企業ポスター展示が開催されます。
■場 所
大阪駅前第3ビル19階 経営支援プラザUMEDA
■プログラム
| 10:00 | 開 会 | |
| 10:10-10:50 | 「清酒醸造技術の新展開 -バイオエタノール製造から化粧品開発まで-」 月桂冠株式会社総合研究所 所長 秦 洋二氏 | |
| 10:50-11:30 | 「コネクト+デベロップ ~P&Gが推進するオープンイノベーション活動に関して」 P&Gジャパン株式会社 研究開発本部 コネクト+デベロップ担当 シニアサイエンティスト 三浦 常稔氏 | |
| 11:30-12:45 | ― 休 憩 ― | |
| 12:45-12:55 | 「漬物と醗酵 -美味しさと機能性の歴史-」 株式会社土井志ば漬本舗 商品開発室 主任 橋本 昌美氏 | |
| 12:55-13:05 | 「シアル酸 -その機能性と食品・医薬品・化粧品への応用-」 ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社 研究開発本部 食品バイオ研究センター長 兼 商品開発部長 丸 勇史氏 | |
| 13:05-13:15 | 「国産農産物の酵素分解ペースト」 星野科学株式会社 研究開発部 部長 星野 勇介氏 | |
| 13:15- | 関西バイオビジネスマッチング2010「モノ作りバイオ分野」 ベンチャー企業プレゼンテーション | |
■定 員
70名
■参加費
無料
■主 催
(財)京都高度技術研究所、長浜バイオ大学
■共 催
京都市、京都バイオ産業技術フォーラム、京都バイオ産業創出支援プロジェクト、滋賀バイオ産業推進機構、
長浜バイオクラスターネットワーク、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
■申込締切
平成22年2月10日(水) ※定員になり次第締め切らせていただきます。
■問合せ・申込み先
タイトルを「2月19日、京都・滋賀連携プロジェクト」とした上で、①お名前、②ご所属・部署・役職、③E-mailアドレス、④個人情報(①~③)の提供に同意する旨、を明記して、メールで keijibio@astem.or.jp にお申込みください。
なお、受講票の発行は致しません。定員の都合によりご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。
※直接にメールをお送りいただく場合は、暗号化(SSLなど)をしておりませんので、ご記入いただいた個人情報の漏洩・盗聴などの危険性があることはご承知おきください。
◎ 個人情報の取り扱いについて
ご記入いただきました個人を識別できる情報(個人情報)は、本催事に関わる事務処理、参加者名簿の作成、諸連絡を行うことを目的に使用させていただき、講 演内容を充実する目的で講演者及び近畿経済産業局にも提供することがございます。また、情報は主催者で共有管理させていただきます。ご提供頂いた個人情報 は、原則として上記目的に使用し、他に利用する場合は、改めてその使用目的を連絡させて頂きます。また、外部に個人情報を含む業務委託をすることはありま せん。利用目的の確認、開示、訂正・追加・削除、提供の拒否などを、ご本人から求められた場合には、財団は所定の手続をもってすみやかに対応いたします。 以上にご同意頂き、お申込下さいますよう、お願いいたします。これらについての財団の問い合わせ窓口は下記の通りです。
【財団の個人情報保護に関する管理と問い合わせ窓口】
個人情報に関する問い合わせ窓口: 財団法人京都高度技術研究所 総務部
個人情報管理責任者: 総務部長
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Fax: 075-315-3614
URL: http://www.astem.or.jp/
京都バイオ産業フォーラム・京都バイオ産業創出支援プロジェクト事務局 (川上・小倉)
〒 600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 (財)京都高度技術研究所 (ASTEM)
E-mail: biocity[at]astem.or.jp Fax.075-315-6634 Tel.075-315-3642


