2009年10月19日
長浜バイオ大学 学生・教職員の皆様へ
新型インフルエンザ感染予防の徹底について (第7報)
長浜バイオ大学 学長 下 西 康 嗣
先週の木曜日(10月15日)、A研究室の4回生より、新型インフルエンザに罹患したとの報告がありました。その後、同研究室の複数の学生(簡易検査の結果、いずれも新型インフルエンザではないとの診断)が発熱を訴えたため、本学は同研究室及び隣接するB研究室を一週間程度閉鎖することにしました。また、本日(10月19日)Cさんより、新型インフルエンザに罹患したとの報告がありました。Cさんの場合は、先週の火曜日(10月13日)に同居している弟が罹患したとのことです。本学としては皆さんへの注意を呼びかけるとともに、感染防止のための一層のご協力をお願い致します。
【予防の徹底】
●「手洗い」と「うがい」の徹底
ウイルス感染の可能性があるドアノブやつり革などを触ったあとなど、常に感染を意識した手洗いの習慣を日常的に身につけてください。
部屋が乾燥している場合、湿度を50~60%ぐらいに加湿すると感染しにくくなります。
●マスクの着用
少しでも咳がでる人は、マスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。
マスクをつけていない時に咳がでたら、人がいない方を向きタオルやティッシュなどで口を覆い咳をするようにしてください。
【症状が出た場合】
●38度以上の発熱および呼吸器症状(咳、鼻汁、咽頭痛)などインフルエンザ感染を疑わせる症状がある場合は、登校せず、新型インフルエンザの診断ができる医療機関に電話で問い合わせをし、指示に従い受診してください。あとは医者の指示に従ってください。
感染の可能性がなくなるまでは、自宅待機を徹底してください。
● 医師の診断で、新型インフルエンザが確定したら、本学学生課(0749-64-8100)まで必ず連絡をしてください。
【授業を欠席した場合】
● 新型インフルエンザが原因で授業を欠席した場合は、欠席が不利にならないように配慮します。治療後、一週間以内に所定の授業欠席届(学内ホームページ参照)に必要事項を記入し、医師の「診断書」を添付して教務課に提出してください。
以上


