バイオを総合的に学ぶ

バイオを総合的に学ぶOnlyOneの大学。

バイオの各階層を総合的に学ぶ大学

バイオは、生物学はもちろん、医学や薬学、農学、工学、物理学などが学際的に融合した新しい領域の学問です。
こうした新しい学問領域のバイオを、遺伝情報からタンパク質とその代謝物、細胞の機能発現から生物システムの機能、生態系までの各階層を、分子レベルでトータルに学びます。また、アニマルバイオサイエンス学科では、生物(個体)に統合されたバイオを学ぶことができます。

実験と情報の2つの分野の技術修得

学生実験では、自然科学基礎実験から段階を踏んで、遺伝子、分子、細胞、環境それぞれの応用実験、専門実験を通じて実験技術を修得します。それに加えて、情報実習でコンピュータを使った情報技術を修得できるのが、他大学にはない本学の特色です。ポストゲノム時代のバイオにとって、ゲノム情報というビッグデータの解析など、コンピュータの情報処理技術は不可欠の技術となっているからです。

予防医学の担い手となる臨床検査技師

2015年度より新たに臨床検査学プログラムを開設し、バイオを臨床分野に応用した臨床検査学へと学びの領域を広げています。
これからの医療は「予防医学の時代」といわれ、そのためには正確に生体情報を把握するための「臨床検査」が不可欠です。本学が育成するのは、生命の尊厳と倫理観を重視したバイオサイエンス教育を基盤とした予防医学の担い手としての臨床検査技師です。

バイオを総合的に学ぶOnlyOneの大学。

ページの先頭へ