バイオを総合的に学べる唯一の単科大学
バイオの領域とレベルをカバーする1学部3学科4専門コース
本学はバイオの教育・研究に特化した大学で、遺伝子やタンパク質 を対象にした分子レベルから、生物(個体)に統合されたレベルまで、 総合的にバイオを学ぶことができます。また、バイオ研究に欠かせ ないコンピュータによる情報技術を習得できるのも大きな特徴です。
バイオは学際的な新しい学問分野
バイオとは、生きものの仕組みや働きなどを研究し、実社会に利用する方法をもたらす知
識や技術です。産業革命以降の20世紀型社会が、石炭や石油といった化石エネルギーに依
存して地球環境の破壊を引き起こしているのに対し、バイオは、持続可能な循環型社会を構 築する21世紀の原動力として大いに期待されています。
バイオは、生物学はもちろん、医学や薬学、化学、物理学、工学、そして農学など既存の
学問領域が融合した新しい学際的な学問領域であり、健康・長寿、食の安全、エネルギー確
保と地球環境の保全など、人類が直面しているあらゆる分野の課題に対して、その応用が急 速に進められている学問です。
バイオの領域を総合的に学ぶ学科構成
分子から動物に統合されたバイオまで学べる
3学科とも共通して、遺伝子情報からタンパク質とその代謝物、細胞の機能発現から生態系までの、バイオの領域を分子レベルでトータルに学び、知識と技術を習得するようになっています。
バイオサイエンス学科では、それぞれのバイオの領域に対応した、遺伝子生命科学、分子生命科学、細胞生命科学、環境生命科学の4つの専門コースを 設置、3年次後期からは自ら選択した専門コースで、それぞれの領域をさらに深めて学ぶようになっています。
アニマルバイオサイエンス学科では、これらの領域での学びに加えて、生物(個体)に統合されたバイオの領域を学ぶことができます。
膨大なゲノム情報が明らかになった今日、コンピュータを使ったバイオ情報技術は、バイオの研究開発にとって もはや不可欠なものとなっています。そのため、実験室でのバイオ技術の習得に加えて、3学科とも共通で、コンピュータを使っての生命情報科学実 習を通じ、バイオインフォマティクス(生命情報科学)の基礎的な知識と技術を学部レベルで習得できることが、本学ならではの特徴となっています。コン ピュータバイオサイエンス学科では、こうしたバイオインフォマティクス(生命情報科学)の学びを深めると ともに、プログラミングやデータベース、コンピュータグラフィックスなどの技術も習得できるようになっています。
コンピュータを使ったバイオ情報技術が学べる
膨大なゲノム情報が明らかになった今日、コンピュータを使ったバイオ情報技術は、バイオの研究開発にとって もはや不可欠なものとなっています。
そのため、実験室でのバイオ技術の習得に加えて、3 学科とも共通で、コンピュータを使っての生命情報科学実 習を通じ、バイオインフォマティクス(生命情報科学)の基礎的な知識と技術を学部レベルで習得できることが、本 学ならではの特徴となっています。
コンピュータバイオサイエンス学科では、こうしたバイオインフォマティクス(生命情報科学)の学びを深めると ともに、プログラミングやデータベース、コンピュータグラフィックスなどの技術も習得できるようになっています。


