

キャンパス内に留学生を中心として、日本人学生も入居が可能な鉄筋3階建・全50室のマンションタイプの学生寮「国際交流ハウス」があります。
オートロックで管理人も常駐し、安心できる造りになっており、共有スペースとしてインターネットルーム・キッチン・ランドリー室・シャワールームの他に、各フロアには談話室が設けられています。個室は冷暖房完備で、机・ベッド・食器棚・整理タンスが備え付けてあり、家具を購入する必要はありません。
入寮期間は留学生を含めて1回生のみで、2回生からは本学提携会社の(株)バイオ・コーポが、アパートやワンルームマンションの斡旋を行っています。

食堂「キャンパス・レストラン」
定食からおかずの単品、麺類までを低価格で提供する食堂が、学内にあります。栄養バランスを考慮したメニューで、学生の昼食、夕食を提供しています。

購買「バイオ・ショップ」
教科書・文具など勉学の必需品から、お弁当やお菓子類、雑誌までを販売する学内のコンビニ「バイオ・ショップ」を、大学提携会社のバイオ・コーポが運営しています。ここでは、大学ロゴマーク入りのオリジナル・グッズが多数揃っている他、学生保険や旅行手配、マンションの斡旋など、学生生活の福利厚生をトータルにサポートしています。

交通アクセスが良いので、京阪神や名古屋圏からは電車通学の学生が大半です。長浜市内の下宿は、ワンルームマンションを中心に京阪神地域より2割ほど安い家賃となっています。バイオ大学の開学と学生数の増加により、大学から自転車で通える範囲で、買い物にも便利な場所に、学生専用のワンルームマンションの開発が進んでいます。そのため新築物件が多いのも特徴となっています。こうした物件は、大学提携会社の(株)バイオ・コーポが学内で随時紹介しています。

学生課でアルバイトの紹介を行っています。湖北地域に4年制大学が他にないことから、塾の講師や家庭教師といった大学生の定番アルバイトの求人が多いのが特徴です。飲食店やスーパーと並んで、ホテルや土産品店などのアルバイト先が多いのも県下1の観光地長浜らしく、おしゃれな黒壁スクエアの店頭アルバイトは、バイオ大生人気の求人先となっています。中には竹生島の巫女さんなんていう変わり種も。土・日・祝日や長期の休みを活用して、多くの学生がアルバイトするとともに、地域との交流を深め、社会性を高めています。


