修得をめざす能力

地域社会と連携した就業力の育成
キャリア教育での学び

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長浜魅力づくりプロジェクト  /  地の酒プロジェクト田植え

主体的に学ぶ力を身につけながら、就業力の育成を図る

自らを取り巻く環境・事態の変化や、異なる価値観を持つ人たちとの関係構築に、柔軟かつ前向きに対処できる「柔軟力」、自らの判断で自らが取るべき行動を決定し、実行できる「自律力」、対象となる事柄を、原因と結果の因果関係を明らかにしつつ、論理的に理解し伝えることのできる「論理的思考力」。これらを就業力の基礎となる能力と位置づけ、地元産業界との連携により実践的な能力の育成を図っています。

キャリア教育では、学びの質はもちろんのこと、学びの場が大切になります。同一年次のなかで、学びの場を大学内部の取組から産業界などの社会と連携した取組へと段階的に広げるとともに、学びの質を客体的・受動的から主体的・能動的なものへと段階的に転換していきます。これを、レベルを高めながら1年次から3年次まで繰り返していきます。

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