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一人ひとりをバックアップ

個別相談を基本にした組織的な就活支援

 

就活支援は、進路実現に向けた自己決定を促すために、学生一人ひとりとの個別面談を基本に、就職・キャリア担当スタッフとキャリアカウンセラー、それに各学科の就職担当教員が加わって、組織的に支援しています。
組織的支援で一人ひとりをバックアップ

個別相談

一人ひとりの学生を大切に、個別相談を就職支援の柱と位置付けて教職員が一体となって取り組んでいます。就職支援講座に関することや、業界・企業の調べ方、模擬面接、エントリーシートや履歴書の書き方など、どんな小さな悩みにもマンツーマンで対応しています。

模擬面接

企業の採用試験を想定し、50分から1時間かけて、企業に対する熱意を伝える練習をします。面接は、個別相談担当とは別に企業の採用経験者(キャリアカウンセラー)が専門的実践的見地から助言とサポートを行います。利用は年間500件を数えており、一人ひとりに合った支援を行っています。

就活特訓講座

就職活動準備のための支援講座と併せて、就職活動中のつまずきを早期に発見し、克服するための特別講座を開催しています。
内定獲得に苦戦している学生が、課題克服や就活のやり直しなどに取り組み、早期に内定を獲得できるようにバックアップします。

模擬面談

模擬面接

卒業生の声

一野亨介さん

一野 亨介さん(2016年度卒業)

製薬会社から委託を受けて治験をコーディネートする会社で、病院から治験のデータを収集するCRA という仕事に就いています。
高校生の頃から生物が好きで医薬品業界を志望しており、3 年次生の10 月に開催された学内の業界研究会でこの仕事を知り、興味を持ちました。サポートセンターでは、自己分析や履歴書の書き方をアドバイスしてもらいました。履歴書を添削してもらうことで、社会に出てからも役に立つ文書作成能力が上がったと感じています。

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