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2018年度入試、5つのポイント

2018年度の入試では、受験生のみなさんの頑張りを応援するために、以下の5つのポイントを変更しました。新しい試験方式の導入や検定料割引制度の実施、試験会場の新設により、様々な試験方式を組み合わせることで、合格のチャンスが広がるようにしました。

①地域特別枠方式(学科試験と面接)を実施

滋賀県内の高校を2018年3月に卒業見込で、調査書の全体の評定平均が基準値を満たす人を対象に、一般公募制推薦(地域特別枠)入試【専願】を実施します。授業料の減免制度もあります。

②特別奨学生選抜入試を拡大実施

特別奨学生選抜入試を、一般入試前期とセンター利用入試前期Aにも拡大して実施します。コンピュータバイオサイエンス学科は、一般公募制推薦入試A・Bでも実施します。

③複数学科併願制度を無償化

従来の1学科の入学検定料で、2学科以上の出願が可能となります。

④AO(オープンキャンパス参加型)入試を3学科で実施

臨床検査学プログラムを除く3学科で、AO(オープンキャンパス参加型)入試【併願】を実施します。オープンキャンパスの「バイオ実験・実習プログラム」に参加して、その日に提出したレポートで第1次選考し、合格者は9月に実施するAO(実験・実習評価型)入試の実験・実習を免除し、面接のみとなります。

⑤一般入試前期Aの試験会場は全国7会場に拡大

一般入試前期A入試を、新たに浜松会場でも実施。一般入試前期Aの試験会場は、本学、京都、大阪、名古屋、岡山、津、そして浜松の7会場となります。

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