一般入試Q&A

一般公募制推薦入試に合格した後、一般入試中期の特別奨学生選抜入試にチャレンジすることはできますか?

一般公募制推薦入試で合格された方も特別奨学生をめざして一般入試中期を受験することができます。
その場合、一般公募制推薦入試での入学手続きは、入学金+前期納付金の振込みと入学手続書類の提出が必要です。
(センター利用前期B・中期にも出願は可能です。)
ただし、指定校特別推薦合格者は除きます。

一般公募制推薦入試(自己推薦型)Cの「小論文」について教えてください。

生物関連分野の文章を読んで、その内容と設問の意図を正しく読み取る力があるかどうかを判定します。
試験時間は60分、配点は50点です。
設問は、要約・説明形式となります。試験時間内に、文章の中の言葉を使って客観的に筆者の考え方をまとめられているかどうかで、読解力や文章力を判定します。

インターネット出願って何ですか?

AO入試、一般公募制推薦入試、一般前期、中期、後期、大学入試センター試験利用入試でインターネット出願が可能です。
入学検定料の総額から5,000円が割引されます。

(1)本学ホームページ、インターネット出願のページへアクセス
(2)インターネット出願登録(24時間登録が可能)
  → 出願確認票をプリントアウト
(3)コンビニ窓口またはクレジットカード等で入学検定料の支払いが可能です。
  入学検定料は自動計算されます。
(4)出願書類の郵送(出願締切日消印有効)
  出願確認票、受験票・照合票・座席票、顔写真1枚、調査書、センター試験成績請求票(センター利用、プラスセンター出願の場合)

出願締切日までに出願登録、入学検定料支払い、出願書類(出願締切日の郵便局消印有効)の発送を完了しなければなりません。
上記(1)~(4)すべてが終了してインターネット出願が完了します。できるだけ余裕をもって出願してください。出願締切日のインターネット出願登録締切時刻とコンビニエンスストアでの最終振込み時刻が設定されていますので注意してください。
クレジットカードでの振り込みは、出願登録時の同時決済となります。
詳しくは、本学HP(9月初旬更新予定)の「インターネット出願について」及び「2017年度入学試験要項」で必ず確認ください。

臨床検査学プログラムを専攻するコース募集とは?

2017年度入試より、臨床検査学プログラムは専攻するコースとして募集(定員30名)を開始いたします。2015年度から滋賀県内初の臨床検査技師養成校として、バイオサイエンス教育を受けた「予防医学の担い手となる臨床検査技師」を養成する目的で本学の3学科から選択できる臨床検査学プログラムを導入しましたが、2017年度入学試験(2017年4月入学生)から、バイオサイエンス学科の中の臨床検査学プログラムを専攻するコースとして募集します。合格者は、臨床検査学プログラムを履修することになります。臨床検査学プログラム志望者はアニマルバイオサイエンス学科、コンピュータバイオサイエンス学科との併願は認めていません。一般公募推薦入試A・B、一般入試前期A・Bでは、バイオサイエンス学科のみ併願を認めています。その場合、入学検定料は35,000円です。他に大学入試センター試験利用入試でバイオサイエンス学科の併願を認めています。一般入試前期と大学入試センター試験利用入試前期、一般入試中期と大学入試センター試験利用入試中期の同時出願では、センター利用入試のバイオサイエンス学科は無料となります。

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