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入試についてQ&A

一般公募制推薦入試に合格した後、一般入試の特別奨学生選抜入試にチャレンジすることはできますか?

一般公募制推薦入試で合格された方も特別奨学生をめざして一般入試を受験することができます。
その場合、一般公募制推薦入試での入学手続きは、入学金+前期納付金の振込みと入学手続書類の提出が必要です。(センター利用入試にも出願は可能です。)
ただし、指定校特別推薦、AO入試、一般公募制推薦(地域特別枠)合格者は除きます。

一般公募制推薦入試(自己推薦型)C の「小論文」について教えてください。

生物関連分野の文章を読んで、その内容と設問の意図を正しく読み取る力があるかどうかを判定します。
試験時間は60分、配点は50点です。
設問は、要約・説明形式となります。試験時間内に、文章の中の言葉を使って客観的に筆者の考え方をまとめられているかどうかで、読解力や文章力を判定します。

調査書の提出は全ての入試に必要ですか?

公募制推薦入試ABで複数の入試に出願する場合と、一般入試・センター試験利用入試に出願する場合は、調査書は初めの出願時に1通のみでかまいません。
公募制推薦入試に出願した方が、一般入試に出願する場合は、再度提出する必要があります。

一般公募制推薦(自己推薦型)C 多面評価型についておしえてください。

外部取得資格・課外活動・文化活動・社会活動などを重視し、書類審査で点数評価(最大30点)します。一人一人の能力や経験を多面的・総合的に評価する入試です。小論文50点、個人面接20点、書類審査30点の合計100点で合否を判定します。

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