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バイオ大学発の養殖ビワマスが試食できます!

8月19日(土)開催のオープンキャンパスで、アニマルバイオサイエンス学科河内浩行先生の研究室が開発した餌で育てた、養殖ビワマスの試食が行われます。

ビワマスはサケ科に属する淡水魚で、海の代わりに琵琶湖で育つ固有種です。身はオレンジ色で淡水魚独特の臭みがなく、甘味をもった脂が特徴ですが、天然モノの漁獲量は年々減少しています。人工孵化による養殖技術も向上しましたが、天然モノに比べて脂の乗りが劣り、飼料代の高騰という問題を抱えています。

そこで、河内研究室は(株)びわ鮎センターと共同で、食品製造副産物や未利用資源を利用した低コストで、脂の乗りを良くする餌の開発に成功し、今年7月に市場に試験出荷しました。今回は(株)びわ鮎センターさんにより、この養殖ビワマスの試食が行われます。ぜひ、ご賞味ください!

日 時:2017年8月19日(土)12:30~13:30 品切れ次第終了!
会 場:命江館1階 食堂南側

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